前回までのあらすじ
MILUに召喚されたnobuひろは、師匠から与えられた貝堀、文房具堀の試練を何とか乗り越えた。
「ふぅ~疲れた。もう腰が痛いよ」
「ひろ君。何言ってるの?これからが本番だよ。カイさんのとこに行ってこれを買ってきて」
師匠は、一枚のメモを差し出した。
メモにはヒトデ3冊と書いてある。
(ヒトデ?何だろ?)
不思議に思いながらもnobuひろはカイのもとに走り出した。
「カイ。このメモにあるもの頂戴」
「あいよぉ。ついにヒトデやるのかい?くじけずにがんばるんだよ」
「はい!!」
カイは手慣れた手つきで3冊の本を一つにまとめた。
買った本をかばんに入れ急いで師匠の所に戻るとエコさんと話してる師匠がいた。
「これからヒトデやるんだけど。エコさんの弟子は終わった?」
「うん。一緒にやろうか」
「ひろ君戻ったね。あとついてきて」
走り出した師匠の後ろをえこさんこいろさんnobuひろの3人が付いていく。
小道をしばらく進むと潮の香りがしてきた。前方に目を向けると小道の先には真っ白な砂浜が見える。
(おー海だ!!)
門をくぐるとそこは一面の砂浜!その先には真っ青な海が見える。
波打ち際をしばらく走ると前方に大きな飛行機が見えてきた。
「はい!ストップ!ここにヒトデがあるでしょ?ここを掘る!!がんばってね」
師匠はカバンからピンクのシャベルを取り出し足元にあったヒトデを掘り始めた。
その7に続く
眠くなったので続きはまた今度でww