父方は男系家系で、祖母の唯一の女孫だった私は、まさに姫・アイドルでした。
浴衣を作ってくれて、着せてくれて、「お人形さんみたいだねえ、かわいいねえ」と言ってくれた祖母。
祖母の家は、田舎で。
当時は、夜になると灯りもほとんどなくて、しずかで。
私は、祖母の家の天井の染みが人の顔に見えて、すごくこわかった。
祖母が亡くなって何年も経つのですが、今は、あの田舎の雰囲気がなつかしいです。
ちなみに浴衣の柄はもう覚えていないのですが、赤い帯で金魚みたいだなあと思ってました。
しんみりした日記になってしまったので、投稿したおいでよどうぶつの森!な虎ちゃんを貼っていきます。

ペンギンに囲まれてるよお・・・!(∩´∀`)∩ワーイ