新大正もち米 (その3)
~おかき・せんべいの原料にも~
おかき・せんべいの原料にも使われている「もち米の最高級品」です。
栽培が難しく全国的には「新大正もち米」とは違う品種が主流になっています。
「新大正もち米」富山県内でほとんど消費されてしまい、富山県外では
新大正もち米は、昭和36年(1961)に富山県で「新大正糯(もち)」として
品種登録されたお米です。知る人ぞ知るプレミアムもち米、新大正もち米!
秋の新米シーズンには、栗ごはん、山菜おこわ、赤飯などに大活躍です。
冬にはお餅や団子、お雑煮、鍋料理、お味噌汁等に美味しくいただけます。
お餅にするとコシが強く煮崩れしにくいので、様々な料理に向いています。
(農研機構より)