シベリアなどの高緯度の地域では、地球全体の平均に比べ2倍以上のペースで気温上昇が進行している。
「世界の寒極」と呼ばれるシベリア北部の町ベルホヤンスクで6月20日、摂氏約38度を上回る異常な高温が観測された。この町は氷上に人工地盤を敷き、道路や建物をその上に立てるという形であり、高温で永久表土が溶けると都市の崩壊も懸念されている。
NASAの研究によると、地球の極点付近では大気の流れの影響で、温暖化が急激に進んでいる。これは、極点には大気や熱帯地方から運ばれる温かい空気が集まってくるからで、今後はさらに壊滅的事態が生じることになる。
海や陸地の氷が溶けることで、岩石や草木が露出し、温暖化のスピードはさらに加速していく。カナダやロシア、スカンジナビア諸島に生息する生き物は、ブラジルやインドネシアなどの低緯度地域の生き物よりも、極めて大きな温暖化による影響を受けることになる。このことにより温暖化の進行による気温の上昇は、これまでの予測を超えるレベルで進んでいることが明らかになった。
地球温暖化は化石燃料等の燃焼などでCO2増加がもたらしていると考えがちですが、それ以上に太陽活動の異変がもたらしていると思われる。
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んじゃ、今日もメッシ咆哮で
(「・ω・」「ガオー
時短日記
完