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もちひかり(その5)
~「への字型栽培」~
肥効調節型肥料を用いておこなう全量基肥施肥の農法。
気温が上昇する夏場に窒素の放出が最も高くなる肥料を用いるため
追肥の必要がなく、収穫期に向けて土中の窒素成分が減少し、
米の食味が向上します。土中の窒素量の動きをグラフ上に表すと
「への字」になることから、こう呼ばれてる栽培方法です。
地球にやさしく、人にもやさしい果樹栽培「長野県のエコファーマー」
に認定されています。
(優 FARM」より)