ホントにしょうもない話なので、見たい人だけどうぞ。
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タイヤのおおよその直径計算方法でも
注意:あくまでおおよその数値です。正確にはわかりかねます。というのも
・タイヤメーカーごとに微妙に異なる
・ホイールの横幅が広すぎたり狭すぎたりすることで直径がわずかに変化
という点があるからです。一般的なホイールサイズならこのくらいという”目安”です。
お店でキッチリ調べてもらっておかないと、スピードメーターに誤差が出やすいですよ。
特に、新しい車はスピードメーターの誤差が少なくないと車検に通らないので要注意です。。。
これを知っておくと、タイヤのインチアップやインチダウンの時に選び出す目安がわかりやすくなります。
まず、タイヤの側面をよく見るとたいていのタイヤは・・・
〇〇〇/××R△△
って書いていると思います。
それは何かというと・・・
〇〇〇:タイヤ幅
××:扁平率
△△:インチ数
タイヤの直径=2×タイヤ幅×タイヤの扁平率(%)+25.4※×インチ数(mm)
※1インチ=25.4mmなので係数としてかけてます。
↑先にも書きましたが、メーカーにより誤差が出るので、出てくる直径値は誤差があるものと考えましょう。
あくまでも目安です。カタログなどで確認が必要です。
先ほどの計算式をカッコよく(?)書き直すと次の通り
タイヤの記号を以下と定義する
A:タイヤ幅
B:扁平率
C:インチ数
D:直径
タイヤの直径は
D=2AB+25.4C
例:155/65R13の場合
直径=2×0.65×155+13×25.4
=1.3×155+330.2
=201.5+330.2
=530.7(mm)
155/65R13の場合ですが、メーカーによって直径が違っていて、530~540mmと微妙に幅があるのですよ。
空気圧でも直径は変化します。
一番確実なのは、メーカーの取扱説明書に記載されているサイズが無難ですが・・・
最近はグレード別にメーターのコンピューターが違うことも珍しくないのであんまりアテにならなくなってきているようです。