私の子供のころ、クリスマスなんてものは年中行事になかった。12月24日から学校は冬休みに入り、畳をあげての大掃除に駆り出されて、それから正月を迎える準備。
親父は単身赴任で家にいなかったため弟と二人で餅つき役。
今のNTTに勤めていた兄貴が転勤で家から通勤するようになって、クリスマスが終わって売れ残ったデコレーションケーキを安く買ってきて、それを喜んで食べた。。
今でもそうだけど、けち臭い兄貴である。ww
それでも片田舎故、村で洋菓子を売っている店なんぞあるわけもなく、喜んで食べていた。。ww
普段こたつの上にあるのは、みかんと干し柿、
そういうのが普通の家庭だったから、悦に不満も何も感じなかった。
時代は変わったなあ。。。