~昨日の日記~
https://www.milu.jp/popup_inc/diary/2137512/r6mbnKOd
人間の体には”恒常性”というものがあります。
体温を一定に保つ機能の事です。
暑い時は体を冷やそうとして体の内側の体温を下げて体温をキープ
逆に寒い時は体を温めやすくするために体の内側の体温を上げる
こういうカラクリがあります。
つまり、暖房のつけすぎで体の神経(特に頭に集中している)が熱いと判定すると、恒常性の維持のために体の芯が冷え始めるのです!
床暖房やホットカーペットであれば足元に熱源があるのでそこまで体が反応しないのですが・・・
おおかたガス暖房やエアコンに頼る家庭が多いと思うので頭の方だけ温まって全体ではさほど変わらないものの体の芯の体温が落ち始めるのです・・・
それが、寒いと感じてしまう原因です。
特に・・・
・コタツムリ
・熱いお風呂の入りびたり
は気持ちはいいものの、上記の悪化要素すべてを満たしてしまうので残念ながら長時間の利用は危険です(ーー;
サーキュレーターの併用をおススメします。
使い方は簡単。
冷たい空気を押し上げて暖かい空気を下に押し込むのが目的なので、風の方向が上向きになるようにして回すだけ。
これで多少はマシになりますし、効率的に空気が循環するので電気代も減りやすくなります。
コレ書いてると生姜湯とか葛湯飲みたくなってきたな~