書くことが無いのでまたショーもないことでも書きますか。

上の図はガス給湯器の模式図です。
水道管からグニャグニャと曲がっている熱交換器を通って温水に変化して蛇口に届くのですが・・・
・ガスバーナーの経年劣化
・熱交換器のパイクの劣化(腐食や詰まり)
・不完全燃焼による内部の汚れ→黒煙の発生
こんな不具合が年季が入ってくると起きてきます。
ちなみに、ガス給湯器は設置場所次第で劣化速度が速くなるという事も聞いたことがあるので、もしも修理を頼む際はこの辺りも見てもらうといいでしょう・・・
・・・なぜこういう事を知ってるかって?
それは、実際にガス給湯器が2回も壊れて交換したことがあるからです。
ガンガンお湯を使う我が家はそもそも劣化が早いのと、山の上なのですが海風が吹き込んでくる地形なので塩害で錆びるのも早かったのです。一応塩害対策仕様にしていますが。
数年に一度、ガス会社の方が点検に来ると思いますが、それはこのような事が起こらないように簡単なチェックを行う事です。