日曜に野外ライブへ出かけてきました
最後の曲として演奏された曲がとても素晴らしかったので、紹介させて下さい
初めて知った曲でしたが、ふっと心が軽くなり、優しい気持ちになれたんです

STARDUST REVUE 『春キャベツ』
※リンク先に飛ぶと、歌詞付きの曲が流れます
大丈夫だよ 怖がらないで
ほんの少しだけ 人と違う君をわからず 戸惑ってるのさ
感じることや 考えてること 歩くスピードだって
人それぞれだから 誰もが認め合って暮らしてる
心配ないよ これ以上 君が傷つくことはない
色鮮やかな 春キャベツのように
光を浴びて 雄々しく生きよう
何度踏まれても ちょっと小振りでも 強く芽を伸ばし
まっすぐな碧(あお)で 春がそこに待っている
大丈夫だよ 君は弱くない
だって その涙は 強さの証さ
はみ出したら また戻ればいいんだ
人は誰も完璧じゃない だから みんな補い合って
切なさは 僕が埋めていこう
君が君らしく いられるように
時に休みながら 頑張りすぎないように
しっかり 大地を踏みしめながら
迷いながら それでも笑いながら
君が君らしく 元気で生きていけるように

当日は、3時間のうちの半分は雷雨という、演奏者も、スタッフも、聞き手の私達も、
誰にとっても過酷な環境の中でのライブ!
ずぶ濡れになってもその場を離れない聞き手を見て、
ボーカルの根本要さんは何度も「これが最後の曲」という声を飲み込んでいました
雨で音が出なくなったエレキギターを2本ダメにして、アンコール前には3本目に交換
なんていうんだろう。。。『一体感』これが最適な言葉かな
なんとも言えない、満たされた気持ちになれた、貴重な体験でした
アンコール後は、周囲の見知らぬ観客とニコニコ話しをしながら、帰途についたんですよ
夏の雨に打たれるのは心地良かったし(。◕‿◕。)
入浴後のように、指先がシワシワになっていた自分の手を見て、
夢中になれる瞬間があるって良いなぁと、余韻に浸った日曜の夕暮れでした
【余談】当日の一部分が「秘密のケンミンSHOW」で放映されるかも?だそうです