https://www.jstage.jst.go.jp/article/itej1997/59/5/59_5_769/_pdf/-char/ja
この論文の2ページ目に書いてある公式の通り、カラー写真をモノクロ写真に変換する公式を逆変換すればいいだけ。
グレースケールと、各色の輝度信号を掛け合わせて合成すればいいから。
アナログカラーTV放送の時、実はモノクロ映像と各色の輝度信号を電波に変換してTV側で逆変換してカラー画像作ってたから、TV端末の変換回路の性能で若干色味が変わってたんよね。
各色を電波にして送ればいいよね?って思うと思うけれど、そうすると電波の量を多く消費するから却下されたの。
映像で”テクニカラー”ってフィルムで合成してた話を調べれば理屈がわかるはず
あとは、特殊プリズムでダイクロックプリズム(ミラー)があったっけ?
この論文をベースにしたのだか経緯は覚えてないけれどWebサービスとして数年前に
PaintChainerってwebサービスが出てたけれど、名称変わってたね。
https://petalica-paint.pixiv.dev/index_ja.html
今はやりのAIを使ってるんよ。