秋田酒こまち(その3)
~開発に10数年~
秋田酒こまちの開発は10数年の月日をかけて成功した品種なんです!
どうして、ここまでの長い年月をかけて開発し続けたのか?
その理由を簡単にお伝えすると、
県内で山田錦の使用率が高い!何とかせねば…
そうだ!県内で山田錦を作ってみよう
あれ?山田錦が秋田の気候に合わなくてうまく育たない
ならば、県内で生産量がもっとも多い「美山錦」を育てよう…
あら…これはすぐ倒れるから収穫が大変じゃ!
最後の手段!秋田県の気候にあった酒米を作って天下をとる!
1 0年以上かけて「秋田酒こまち」が完成!
こんな感じです。
(sakenokiwamiより)