秋田酒こまち(その6)
~デメリット~
また、デメリットとして、白葉枯病に弱いことです。
白葉枯(しらはがれ)病になりやすいという点です。
完全な品種ではないのですが、メリットがそれかき消すくらい多いので、
次世代型のハイブリッド酒米と言っても過言ではないでしょうね。
秋田酒こまちは、秋田県の気候に適応させた品種ということもあり、
秋田県だけでしか生産されています。2020年の生産量2,375トンは、
酒米全体の中で5位となっています。
ちなみに、1位は山田錦、2位は五百万石ですたい!
(sakenokiwamiより)