☆チラチラッしまくりのタイトルで見えにくくてすみません|д゚)チラッ
☆ 「BLACK LAGOON(ブラック・ラグーン)2006年放送 完結済み。1期2期の計24話。OVAあり。
☆タイの架空都市「ロアナプラ」を舞台に、どんな荒事も受け持つ「運び屋」の「ラグーン商会」。
そして裏社会に属する人物たちが繰り広げる作品。
先週紹介した「91days」並にドンパチが繰り広げるかつ、一部シーンには残酷な表現があるので、
苦手な方はスルーで、お好きな方はこのままで。
☆平凡なサラリーマンの「岡島禄朗」は、東南アジアの海の上で、元ソ連軍の精鋭部隊から構成される「ホテル・モスクワ」の女ボス・「バラライカ」に依頼され、岡島の務める会社の密輸に関わる密輸のディスクを持ち、それを「ラグーン商会」という運び屋と言う名の海賊に奪われた。
さらわれてしまった岡島は「犯罪都市・ロアナプラ」へと案内され、日本に戻れることを願ったが・・・
岡島の仕事の上司はなんと、あっさり簡単に岡島を捨て、
ディスク奪還のため傭兵部隊を派遣・・・。
岡島の命は海のもずくにされる・・・とおもいきや。
「ラグーン商会」とともに岡島は、持ち前の頭脳と知識を併せ持って、その知識で傭兵部隊を蹴散らした。
かくして、上司に捨てられ現実という名の真実を知った岡島は、
「ラグーン商会」のもとで名を「ロック」と変え、この腐れた犯罪都市「ロアナプラ」で徐々に悪に染まりゆく・・・。
というのが、一話の大体の話。ウィキペディアからもお借りしました(_ _)
この作品には数々の名キャラ(個性が強い)がいて、そのキャラとラグーン商会たちが、そしてマフィアたちをも巻き込んでいく作品。
☆誘拐されたお坊ちゃまを救うべくロアナプラに舞い降りた普通じゃないメイド、「ロベルタ」。
ルーマニアの「チャウシェスクの落し子(気になる方は個別で。責任は問いません)」。
双子の殺し屋の「ヘンゼルとグレーテル」。
協会という名の「武器販売所」でシスターを務めながらも、本当の顔は「CIA」の工作員の「エダ」。
ロシアンマフィアの元軍人、女ボスの「バラライカ」。
以下、これ以上紹介するとネタバレかつ暗い話になるので気になった方はまずはコミックスからでも見てみましょう^^
声優さんがいい演技してて漫画を見たあとにアニメをみたら、ドンパチもの好きにはたまらない作品となります。
ヘンゼル役の南央美さんとグレーテル役の金田朋子には圧巻だし彼女らの演技さいこうでした。
金田の本気・・・。
原作コミックだけでもとてもおもしろいので、原作見てから~とかアニメを見てから原作~でも、どちらでも^^
長々となりましたが、ここまで読んでくれてありがとうございました(_ _)