サミットに出席した先進国の首脳の方々はオリンピックって本当に開催できると思っているのでしょうか。
こんな状況では日程通り開催するなら地球上では、南極大陸で無観客ででも開催しない限り開催できないのではないでしょうか…。
東京でサミットしてたら皆さん来られたのでしょうかねぇ
各国の首脳の立場としては、公的な場所でネガティブな発言ができないのは理解できます。
世界中が注目する中、最初に不参加を言い出すわけにはいかないのもわかります。
でも、平和の祭典に送り出す国や地域の代表選手はそれぞれの宝であり希望であるはずです。
それらを感染のリスクにさらすことは大きな損失につながりかねません。
今までたくさんの税金が使われてきたことはわかります。できれば無駄にしたくない。
企業や団体がたくさんお金をかけてきたこともわかります。開催することで回収しなければいけないでしょう。
大会がアスリートファーストではなく、スポンサーへの体面で、やるやらない、公開するしないの判断をするのは
どうなのでしょう。
選手団、退会委員、審判、観客、観光客 世界中から緊急事態宣言が解除されたばかりの地域に集まるってことの
リスクを考えたらおのずと結論は出るはずなのに…。
さて、難しいもやもやした話はさておき、
オリンピックの誘致の時に用いられたことば、「お・も・て・な・し」
「表がない」とも読むことができます。
「表」には「はっきりと知らせる」という意味のほか「票」という意味もあるようです。
あのプレゼンの時、すでにこんな「表なし」とう状況になることを予見して占っていたのかもしれません。
「おもてもなければ、うらもない」という「占い」のお話でした。
おあとがよろしいようで