ひとごこち(その4)
~特別純米原酒「餓鬼(がき)のしずく」~
大町市常盤地区の特別純米原酒「餓鬼(がき)のしずく」です。
同地区の15件の農家でつくる「ひとごこち生産グループ」は、2004年から
ひとごこちで造った地酒の地場消費の拡大に取り組んできました。
名前は同地区から見えて親しみもある餓鬼岳という山の名前が由来。
ラベルに印刷された餓鬼岳をのぞむ常盤地区の絵や文字も同地区の
みなさんで作ったと言うごだわりようです。完全数量限定で、販売も
常盤地区に限定された、まさに地産地消を絵に描いたようなお酒です。
同グループでは、のぼり旗を作ってPRしたり、普段から飲みやすい
価格の普通酒も検討しているそうです。
(農研機構より)