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出羽燦々(その2)
~山形県オリジナルの酒造好適米の開発~
山形県の酒造業界では、もともと長野県で開発された美山錦を推奨品種
としてきました。1984年から地酒ブランドを確立させるために
山形県独自の酒米の開発が始まりました。県酒造好適米進行対策協議会が
山形県水田農業試験場と連携して研究が進められ、1995年に「出羽燦々」
が開発されました。1984年といえば亀の尾が復活した1981年の3年後で、
この頃を知る人に当時の酒米シーン、時代感を聞いてみたいものです。
(山形県酒造組合より)