出羽燦々(その3)
~オール山形で地酒造り~
記念すべき山形県オリジナル酒米 第一号吟醸県としての地位を
確立するためめに、1984年から開発が始まったのがこの出羽燦々です。
以前は山形酒49号という品種番号で管理されていました。番号からも
わかるとおり、それ以前から山形県独自の酒米を誕生させるために、
多くの試みがされてきました。酒米・酵母・麹・そして地元の造り手、
オール山形で地酒を造り、県内外に吟醸県としてアピールする取り組み
が、山形県酒造組合をあげて取り組んだ「DEWA33」*規格でした。
(山形県酒造組合より)
*「DEWA33」酒米は出羽燦々、酵母は山形酵母、麹はオリーゼ山形を使用した純米吟醸酒の総称。