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出羽燦々(その5)
~酒造りの現場での対応~
当初、出羽燦々は4つの蔵元で試験醸造が始まりました。初孫・出羽桜・
栄光冨士・樽平の四蔵です。その翌年には全県で醸造が開始されました。
その後に登場した出羽の里、雪女神に比べて、出羽燦々が登場して
数年間はどの蔵元も試行錯誤だったと思います。味わいも蔵ごとに
かなり違った印象でしたが、データの収集も進み3年目あたりからは
どの蔵元も安定した酒質を実現してきました。
(山形県酒造組合より)