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出羽燦々(その6)
~出羽が燦々と輝くようにと命名~
出羽燦々を用いて、どの蔵元も安定した酒質を実現してきました。
現在では山形県で使用される酒米の中では欠かせない存在となり、
酒米の知名度も使用量も県内一となっています。
山形県には標高1400m以上の山が33あり、山々からの伏流水は良質な
酒造用水となります。出羽の山々にちなみ、また出羽(山形県の酒)が
燦々と輝くようにと命名されています。
(山形県酒造組合より)