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越淡麗(その1)
~新潟県の酒造好適米~
「越淡麗」は、山田錦と五百万石をかけ合わせて育成された品種です。
1989年に、新潟県農事試験場において16年という長い歳月をかけて
研究開発した酒米で、現在は主に大吟醸酒の製造に用いられています。
越淡麗は雄町(このコラムで紹介済み)のように草丈が長く、
台風の時などは倒伏しやすく育てにくさのある酒米ですが、
一粒のサイズが大きくてたんぱく質含有量が少ない品種です。
(農林水産部 農産園芸課より)