みなさんこんにちは、Ovanです。
今日はメンテ日ですね。今回はMILUから離れて「模型作りについて」をテーマに日記を書きたいと思います。
以前書いた日記「悩みを一時的に打ち消す方法(https://www.milu.jp/popup_inc/diary/2173104/r62goKui)」にて私の趣味のひとつに模型作成を挙げましたが、模型一つにしても色々な種類があるようで、中には私が主に組み立てている「ガンプラ」よりも作成が難しい模型も当然ながら存在します。その一つが「ガレージキット」と呼ばれているものです。
ガレージキットとは、プラスチックの代わりに「レジン」と呼ばれている樹脂を使用した模型のことで、作り方もプラスチックをメインに使用しているガンプラとは大きく異なっているようです。
さて、このガレージキットが一般のガンプラとどこが違って難しいかというと、調べてみた限りでは以下の点が挙げられると思います。
(1)色分けがされていない
現在のガンプラの場合、形成色にすでに実際の設定の着色がされていることが多いのですが、ガレージキットの場合色分けが全くされていないので、自分ですべて塗装しないといけません。
(2)すぐには塗装できない
かといって、開封してすぐに塗装できるものでもなく、ガレージキットの場合パーツ表面に「離型剤」と呼ばれている薬品が付いています。ガンプラにも離型剤はついているのですが、そこまで神経質にならなくてもいいのですが、ガレージキットの場合はしっかり洗浄しないと、塗料を弾いてしまい、うまく塗装できないようです。
(3)組み立てが難しい
ガンプラの場合ほとんどが接着剤不要でスナップ式に組み立てられるのですが、ガレージキットの場合は、レジン用の接着剤と真鍮線を埋め込んで組み立てなければなりません。
(4)値段が高い
素材がレジン樹脂を使用しているためか、全長18cmのものでも2万円ほどかかるようです。ちなみにガンプラの場合、高くてもこのくらいの大きさなら1万円未満がほとんどのようです。
(5)部品の再注文ができない
ガンプラの場合、部品を壊したり、なくしたりした場合は部品をメーカーから取り寄せることができますが、ガレージキットの場合はそれもできないようです。すなわち、失敗は許されないということだと思います。
これほどまでにハードルが高い模型ですが、その分、きれいに作って完成したときはガンプラ以上に目立つほど美しく仕上がるようです。
以下の動画は実際にガレージキットを作成されている方の動画です。
私は、ガンプラでもうまく作ることができないので、ガレージキットに手を出すことはまずないとは思いますが、やはり模型作りも「いかに自分が楽しんで作ったかが大事」だと私は思います。