魔女の誘惑
「私に何か御用かしら?」
色のある声で僕を惑わすあの女
ふわりと宙に浮いて 微笑みながら
危険な賭けに誘う女
方々走って集めたソレを
アイツはあっさり握り潰して
微笑みながらこう言うのさ
"100%はありえない"ってね
「もう一度だけ試してみない?」
意地悪な声で僕を惑わすあの女
冷たい目つき 耳に残る笑い声
危険な賭けに誘う女
財産全て投げ打って
結局いつも 勝つのはアイツ
意地になっても虚しいばかり
勝算の無い博打
手元に残るコイン1枚
魔女たちの餌食
俺たちはみんな
魔女たちのおもちゃ
俺たちはみんな
熱くなればなるほど
女たちは魅惑的に笑う
賭けろ
賭けろ
賭けろ…とね
もう二度と信じるものか
もう二度とその手に乗るか
そう思うのに気付けばいつもの道
もう顔も見たくない
もう挑戦なんかしない
そう思いながら 気がつけば魔女の前
俺らはいつも試されている
何度彼女たちの前で膝をつけるか
どれだけアイツらの機嫌を取れるか
噂のC/W曲ですb(ぇ
クリスマスで魔女たちに散々貢いでしまった皆様
正月は福袋で失った金を取り戻しませう
でも…金貯まると…ちょっと魔女と話して見たくなる誘惑
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル