日記は 何のために書くのか
これは愚問だと思います
日記は 誰のために書くのか
自分のため 人のため 両方のため
ミルの日記は 両方に当たるでしょう
誰にも公開しないならば 自分のためでしょう
誰にも公開しないミル日記が 書けるかは知りませんが
私の知る限り それは無理だと思うからです
話は 突然変わりますが
岩手県出身の とてもステキな文学者が二人います
言葉が見つからないから ステキと言っておきます
一人は 石川啄木 もう一人は 宮沢賢治
私は どちらも 大変好きです
なぜなら
作品が 生活の糧を得るため として書かれたものではないからです
今では こういう文学者は皆無では?
皮肉を込めて 極端に言えば 今の作家は 職業が作家というだけです
作品を読んで
面白かったという気持ちは残るけど
自分の生き方の質が上がったという気はしないからです 私には
しかし この二人の文学者は 生活と作品を書くことが同次元でした
少なくとも 作品を書くために 喰っていた でして
喰うために 作品を書いたとは 思えないからです
まあ 職業作家ではないということです
大バカ者か天才です 到底 常識人のマネできる技ではありません
さて本題です
石川啄木ですが 人前で 私は石川啄木が好きです
なんて とっても言えません
ここはアバター日記だから まあ言えるかな あはは
多分 感傷癖の メランコリーな奴だと思われるからです
人からどう思われた方がいいかは 一応 防御しています あはは
さて 本題の本題
石川啄木に ローマ字日記という日記があります
なぜ ローマ字か 人に読まれたくなかったから
しかも 最悪なことに 燃やされずに 後世に残ってしまった
いやあ 大変なことが書いてあります まあ 私にとって 大変な事ですけど
みんなに 大変かは 分かりません
ですよ あはは