車の信号待ちで、ぼぉぉっと待っている時の出来事
前方から白い杖を左右に振りながらゆっくり歩いてくるおじぃさんが来ました
田舎とはいえここは交通量がそこそこある国道
おじぃさんは、慎重に歩道を歩いていたんだけど柵の切れ目から車道に!!
信号が青になって車は動き出し始めた
前の車は、大きくおじぃさんをよけながら進んだけど・・・・
いやいや・・・これはダメなやつでしょ!!
車から降りて、後ろの車の人にアイコンタクトしておじぃさんのとこへ
「おとーさんここは車道だから危ないよ。歩道はこっちだから」
「あ、そうなんだ。道がわからなくなってしまって・・・」
とりあえず安全な歩道までおじぃさんを誘導
「ちょっとここで動かないで待っててね」
すぐ先にあるコンビニに車を止めてから再びおじぃさんのところへ
「おじぃさんどこへ行くの?」
「ヨークベニマルに行きたいんだけど・・・」
うーん 地元じゃないからどこにあるかわからんwww
でも歩いて行くってことは近くだよね!!
「近くにあるみたいだから車で連れてくからこっち来て」
助手席に乗せて、一番近くのヨークベニマルへ
途中、話を聞くと自分でも道が違うのが何となくわかってたみたいだけど・・・
聞ける人に会うまで歩いていたらしい
ヨークベニマルにつくとおじぃさんは、インターフォンを押した
しばらくすると店員さんが出てきて
「〇〇さん!!中々来ないから心配してたんですよ」
ほっ 無事にミッション完了
実は、同じような場所で杖のおじぃさんを助けたのって2回目なんだけど・・・
同じ人じゃないよね??www
ここで豆知識です!!
盲目の人と一緒に歩く時ってついつい手を引いちゃいますよね?
実は、それってかなり怖いらしいです!!
そういう時は、自分の肘か肩を持ってもらって一緒に歩くのがいいそうです