吟烏帽子(その8)
~農工のプロと、念願の「県南・下北テロワール」~
冷涼な地域でもよく育ち、純米酒から高精米が必要な大吟醸酒まで、
幅広い醸造適性をもつ「吟烏帽子」は、まさに、県南・下北地域の酒蔵が
長年にわたって待ち望んだ酒米でした。各蔵では「吟烏帽子」の特性を
生かしつつ、思い描くイメージにあった味わいを目指して醸造します。
酒米の開発者、生産者、酒蔵が一体となったことで念願の「県南・下北
テロワール」が生まれたのです。即ち、「地元産の米による地酒」が誕生
したのです。
(青森県産業技術センターより)