こんばんは、にゃぁなのです☆
まずお断りです。
・ ネタはありません
・ これから書くことに政治的スタンスを持ち込まないでください
・ 同時に、過去の大戦について誰が悪かった、どの国が悪い。とかも忘れてください
以上ヨロシクなのです☆
西竹一、通称 バロン西。ガルパンの登場人物 西 絹代のモデルとなった人物。
オリンピック 馬術競技でアジア圏唯一の金メダリスト (1932年 ロサンゼルスオリンピック)。っていうか唯一のメダリスト。
自由闊達、自由奔放、天真爛漫を絵にかいたような人物だったけど、出自に起因する闇が暗い影を落としていました。でも、美人で理解のある嫁さんを、自由恋愛の結果得られたんだから、まぁ、いいよね。
この人、とっても愉快な人なので耳にしたら、ちょっとだけ注意と関心を払って欲しい人です。面白い話もてんこ盛りです。
ですが、これからするのは悲しいお話。
1945年 硫黄島の戦いにおいて戦死。
西竹一戦死の碑には、
「硫黄島 散りて散らさね もののふの
心の桜 咲にほう島」
と刻まれています。
硫黄島はいわずと知れた火山島で、桜の木なんてありません。
でもそこで戦い、散っていった男たちの『心の桜』が咲き誇り、そしてその桜の香りで満たされる島。それが硫黄島なのかもしれませんね。
桜ってのは、ホント、日本人の情緒感にピッタリの花だと思う。
西竹一の伝説
・ 将来の嫁さんとドライブデートするために、スピード違反を取り締まる警察が邪魔なので警察を合法的に買収。警察を黙らせた!!
・ 妻さんと一緒に芸者遊び。
・ ロス五輪時、夜な夜な豪遊。ちなみに当時は妻子持ち。
嫁さんへの手紙は 「俺ってモテるんだぜ!!」
・ 戦場に大金を持っていく。「何に使うんだ」と問う戦友に、「いや、オレもわからんw」と返答
・ 言いたいことを言うので陸軍上層部に嫌われる。しかも西は対米戦反対。更に嫌われる。
・ チャイナにいた時は古参兵にイジメられている部下を庇ったり、部下に奢ったり、部下の結婚式費用を工面したやったり、部下には大変好かれる。
だが、陸軍上層部は、更に西が嫌いになる。
・ ハリウッドスターと素っ裸でターザンごっこ。変態かな?
・ ロス五輪西が金メダルを獲得した報に接した時、妻 武子は・・・
『優勝』と『重傷』を聞き間違えて勘違いしていて、夫の身を案じていた。
・ そして夫 竹一は・・・ハリウッドスターとパーティ三昧
すぐに思い出せるのはこの辺かな。
であであ