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名もない花には名前を付けましょう この世に一つしかない
ない冬の寒さに打ちひしがれないように誰かの声でまた起き上がれるように
土の中で眠る命のかたまりアスファルト押しのけて
会うたびにいつも 会えない時の寂しさ
分けあう二人 太陽と月のようで
実のならない花も蕾のまま散る花も
あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる
桜の花びら散るたびに届かぬ思いがまた一つ
涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった。
今日もいい日だぁ!