今話題のぐるぐるめがねの売値、どうして耐久を延ばすと
売った時の利益が大きくなるのか・・・個人的な考察ですw
まず、10万という売値については、運営が検査でこれが出たら
高く売れてユーザーにラッキーと思ってもらえるように
単純に耐久3日/売値10万としたんだと思います。
耐久30日に延ばせば金額価値は3日→30日で10倍、
だから売値も10倍で10万→100万。
ここはおかしくありません。
設定にミスがあったとすれば、売値~修繕費(~想定の買値)の関係。
ぐるぐるは市販されていないので実際には買値は存在しませんが、
あると想定して他のアイテムと比較してみます。
耐久1日当たりの店での買値を10とすると、修繕費は3、売値は専門店(メガネなら雑貨屋)で2、その他で1。
これが他のアイテムでの標準です。
例えば、店での買値が耐久3日で30Gのアイテムを考えると、
一日当たりの買値は10G、修繕費は3G、そして
店に売った時の値段は専門店で一日当たり2G、耐久3日で6G。
つまり、買値と売値では一日当たりで8Gの差があります。
これを耐久30日に延ばすと、耐久30日で買ったときとの差額が
必要になります。1日当たりの買値が10Gだから、30日で300G。
差し引き270Gが追加でかかります。
それを専門店で売った場合は、30日で60G。
つまり買値と売値の差が240G(8Gの30倍)になり、損が大きくなります。
これが普通のアイテム。
ではぐるぐるの場合はどうでしょう。
雑貨屋での売値が耐久3日で約10万G。
ということは、1日当たりの売値は3万3千G、30日で約100万です。
この売値から買値を逆算すると、売値の約5倍が普通なので、
耐久3日で約50万、30日では約500万Gのもの値打ち物になります。
当然耐久を3日→30日にする際には、450万かかるのが普通。
しかし実際には耐久を3日→30日にする際にかかる費用は45万弱・・・
これが27日分の買値相当ということは、1日当たりの買値は1万8千ほど。
耐久3日だと約5万、30日で約50万ということになります。
これは、一日当たりの修繕費5千Gから逆算しても同じになります。
おそらく修繕費は内部的に一日あたりの買値の3割とされているため、
耐久3日のぐるぐるメガネの想定買値を5万と設定してあるのでしょう。
でも売値は普通なら1/5の1万となるところを10万に個別設定。
売値を高く、でも修繕費はそれほど高くない額にするために
個別に設定したんでしょう。
その結果、売値と想定買値の逆転現象が起こります。
耐久を30日に延ばす際にかかる費用は内部的な買値を参照して
いるから差額の45万だけがかかります。
買値と売値の関係が普通とは違う特別な設定にしてあるため、
売値は買値を参照してその3割、ではなく元の売値を参照して
その10倍になり、耐久3日の10万の10倍で100万に・・・
本来なら耐久を延ばして売ると買値>>売値となって
損が大きくなるところ、耐久を延ばせば延ばすほど
買値<<売値となり売り手に利益がでるようになったということです。
以上、暇つぶしでしたw