出張先で食べるご飯!!楽しみです!!
今日食べる予定だったお店は、残念ながら時間があわず断念><
次の打合せ場所近くにある食堂・・・前から知っていたんだけど・・・
人を寄せ付けない雰囲気!!
The昭和!! 築50年?? 外見は、営業してるの??って雰囲気です
いつも見ると車も結構停まってるんだよね・・・
周りに店が無いから?それともデカ盛??極うま??
意を決して年期の入った暖簾をくぐりガタガタのドアを開けて店の中にIn
おおおおおおお 外見と違って店の中はピッカピカに掃除されてる!!
壁にかかったメニューとかポスターは、歴史を感じさせるけど天井・壁・机に椅子は全部ぴっかぴか!!
オープンキッチン?の厨房もピッカピカに掃除されてる!!
これは・・・もしかして当たりの店かも♪
厨房には、90ぐらいのおじぃさんとおばぁさん、それと孫??の3人がいた
孫「いらっしゃいませ!!」
元気で宜しい♪
おじぃちゃんとおばぁちゃんは、無言ww
「豚ロース定食下さい」
孫「はい!!豚ロー一丁!!」
おじぃちゃん「豚ロー!!」
コンロの前の椅子に座っていたおじぃちゃんが立ち上がり料理を作り始める
すごい!!流れるような手さばき!!熟練の技!!
これは・・・期待出来るかも♪
熟練の技で肉をひっくり返すタイミングを見極める眼光は獲物を狙う鷹の眼!!
頃合いを見てコンロの脇にあったビール瓶を手に!!!
じゅわーーー!!おそらく秘伝のタレが入ってるんだろうww
そして出来上がった肉をフライパンごと孫に渡すとまたコンロ前の椅子にどっかりと座った
その姿は・・・青2歳にはまだまだコンロ前の仕事は渡さない!!と言っているようだった
孫が切り分けた肉を皿に盛付て配膳
見ただけで旨いの確定!!!!
おじぃちゃんグッジョブ♪
心の中でうめーーうめーーー言いながら食べてると一人の客が来店
カウンターに座った客は
「焼肉定食一つね」
孫「焼肉一丁」
おじぃちゃん「カツ煮」
孫「違う!!焼肉」
おじぃちゃん「カツ煮」
孫「やーーきーーーにーーーく」
おじぃちゃん「カツ煮」
おじぃちゃんが無言だったのは・・・耳が遠かったのねww
客「カツ煮定食でもいいよ」
孫「すいません・・・カツ煮一丁!!」
おじぃちゃん「焼肉」
味噌汁噴出したwww
フレの日記に出てくるひとみばーさんを思い出しましたww