またまた昔の思い出です^^
学生の時の春休み、運転免許取得の為に教習所に行っていました。実技講習は2回/日受講できたんですが、混んでいるので予約は1回/日しか取れません。急ぐ人はキャンセル待ちしなければならず、教習手帳を受付に預けて講習修了時毎に受付で待つしかありませんでした。
非常に不経済でしたが、春休み中に講習を完了したかったので仕方無くキャンセル待ちを続けていました。当然待ち時間は手持無沙汰だったので、近くの喫茶店で時間つぶししてました。
そこで運命の出会いをしてしまったんです;;


当時爆発的人気だった『スペースインベーダー』
元々こういうゲームは自分が嵌りやすいので近寄らないようにしていたんですが、ニュースでも取り上げられていたので、当然興味もありました^^;
キャンセル待ちの多くの時間をこれに吸い取られるように過ごしてしまい、すっかりゲーム漬けに・・・
当時、1万点を出せるようになる頃にはその点数分のお金を使うと言われていました。個人的にはゲームの筐体(20~30万と言われとぃました)分ぐらい使っているんじゃないかと・・・
当然「名古屋打ち」も出来るようになっていましたし、バグと言われた虹の出し方とかも試していました。ただ、すごい人は1回分の料金でいつまででもできるらしいのですが、私はそこまではできませんでした。
あの頃のゲームで唯一何時まででもできるようになったのは、『アッポー』という名のプロレスゲームだけでしたねー^^

キャラは8人、ゲーム名のアッポーは、キャラの一人のジャイアント馬場さんの掛け声のもじりと思われます^^
一応各キャラの説明があるのを見つけたのでおまけ的に^^
ゲームはアクション系をやったのはこの辺りまでで、その後パソコンゲームに移行して今に至るわけですから、ゲームに自分の時間のどれ程を捧げてしまったのかと思うと、考えたくない話です^^;