またまた続くかどうかは不明だけど(・ω・A;)アセアセ
第2回はメモリとHDD(ハードディスク)について
コンピュータのメモリとHDDは
プログラム(MILUクライアント)が書類を綴じたファイルと
考えれば
メモリが机
HDDが本棚
と考えればいいです。
例えば書類(1つのプログラム)が3冊の
ファイル分の量があったとすると
机(メモリ)が小さくて1冊を広げる分の広さしか無ければ
順番に本棚から出してきて広げて他のファイルに入っている
内容が読みたければ
今開いているファイルを閉じて本棚にしまって
必要な部分のファイルを出してきて机の上に開く
という作業を何度も繰り返さないといけませんが
机(メモリ)が大きくてファイル3冊分広げるのに十分な広さ
があれば3冊とも机の上に開いておけばいいわけで
作業効率が上がります。
本棚(HDD)についても整理できてれば直ぐに
ファイルを取り出せますがいろんな所にばらばらに
ファイルが入っていると取り出すのに時間が掛かります。
結論から言えば広い机(大きなメモリ)と整理された本棚(HDD)があれば
快適にコンピュータが動くと言うことです。
ってことで第2回目でした
相変わらず続くか不明(・ω・A;)アセアセ
補足
Windowsは
XPなら256MB
Vistaなら1GB
が最低条件ですが
これはWindowsがなんとか動くと言うだけで
更にプログラムを動かそうとすると
OSの一部をHDDに退避させないと起動できません
それなりに快適に起動するには
XPなら1GB
Vistaなら2GB
程度は最低必要です。