つい先日GEO全店舗等でCD買取が終了するというニュースがありました。
もう、そういう時代なんだなと感慨に浸ったりします。
それより前、
患者さんが手術中の曲として持ってきたCDを再生してもらおうと若い女性に頼んだら
「CD初めて見るので解りません」と言われた
というのを見てショックを受けたりしましたが、時代はさらに進みました。
で、それはそれとして「うる星やつら」の話です。w
「うる星やつら」と言えばラム。
ラムの髪と言えば「構造色」。
構造色とは、「光の波長程度の微細構造によって生じる発色現象。身近な例ではCD等の記録面の発色が挙げられる。」と説明されています。
しかし、今後この説明では難しくなってしまう。
「CDって何?」と。
だからと言って「DVDの記録面」で通じるのもあと数年でしょう。
これまたジェネレーションギャップです。
あと、ラムついでに書くと、近年は「ラムと言えばうる星やつら」が絶対的ではなくなってます。
「Re ゼロから始める異世界生活」という作品が売れた為です。
その中の登場人物にラムがいて、その双子のレムと共に人気だそうです。
時代は流れました。
でもまあ、約40年も「ラム」という単純な名前でたった1人を示していたというのは偉大です。
令和版「うる星やつら」の放送まで1週間を切りました。
楽しみです。
※フジテレビ系列、イノタミナにて
【補足】
「うる星やつら」のラムは、モデルのアグネス・ラムから取ってます。