サツマイモって旬はやっぱり収穫時期が秋なので、当然秋なんだと思っていました。

新しいイモを使った天ぷらや、ふかしイモはイモ好きにはたまらんところでしょう^^


うちの近所でも本格的にイモを栽培している人がいて、向かいの倉庫付きの作業場で毎日遅くまで働いています。
形の悪い物はB級品として扱うため安く分けて貰えるので、何度か譲ってもらっています^^
でもその家ではイモの出荷は12月からで、5月ぐらいまで続くみたいなんです。なので譲ってもらえるのは12月以降になります。
話を聞くと、イモは2カ月以上低温貯蔵することででんぷんが糖化するため甘くおいしくなるんだとか。焼き芋も糖化したイモを使うから美味しいんだそうです。
私にとって石焼き芋と言えば冬というイメージですが、それは寒い時に熱々の甘いお芋が空腹と寒さを満たしてくれるからと思ってたんですが、甘いお芋を食べたけりゃ冬まで待つしかなかったんだという部分もあるという事は知りませんでした。
そういえば、NHKの72時間というドキュメントで取り上げられた焼き芋屋さんの芋の蜜も、そういう事だったんですね。

(出来たては皮が蜜でテカテカしてますね^^)
でもこの事って、昔から知られていたのかな? 茨城県内で焼き芋屋さんが増えてきたのは比較的新しいんですが、そのあたりの関係はどうなんだろう?
我が家から数キロのところにも焼き芋屋さんが出来て、そこは美味しい割に安いので、結構重宝させてもらってます。きっと今年も何度か買いに行くんだろうなー^^
