君は僕を愛していると言うよねでも僕は君の名前すら知らないんだ
ろうそくの明かりの元で君を愛していると言っても
僕一人がその責めを負えばいいことだ でも僕の中の何かが
僕の気持ちを背けさせた ああ もし君を引き止めることが出来たら
どんなに君を愛せたことだろう
遅いんだ 僕は心の奥深くに血を流し傷ついているよ
遅いんだ僕の情けないプライドのせいなのか?遅すぎる今でも
思いがすり抜けて行ってしまうような気がするよ
もう遅い どんなに叫んだとしても
君の言葉が聞こえてくるのを止められない
遅いの 遅いの 遅いのよ でも遅すぎはしない
君の僕に対する愛は もっとも素晴らしくて甘い愛
でも僕らが過ごした時間はいつも 僕が懸命に努めるほど
余計に君を落ち込ませてしまうようで今君は僕の元を去って行くと言う
本当なのか? 僕は信じられないよ
ああ 君のおかげで僕は君を愛することが出来たのに
もう終わってしまったなんて言わないでくれ
遅いんだそう思うと僕は気が狂いそうになるよ遅いんだでも
僕にそう言おうとしないでくれ
遅すぎる まだ僕らの愛を救うことは出来るはずなんだ
その光を消してしまうなんて君には出来ないはず もう遅い 僕が悪かった
でもこれから良くなるように努力するから
遅いの 遅い 遅いのよ でも遅すぎはしない
こんなに長い間僕はずっと こんなに長い間君はずっと
こんなに長い間僕らはずっと上手くやろうと勤めてきた
僕はそんなに長くはいられない 君もそんなに長くはいられない
僕らは知るべきだ 人生とはなんなのかを
君はその瞳に疑いをいっぱいにして僕をじっと見つめる
君は言う あなたは何のゲームをしている気なのって?
あなたが言いたいことはいったい何なの?
わかっているよ僕には何も答えられない 今夜君を強引に屈服させるなら
僕の人生はすべて偽りになってしまうのだろうか?
ああ 君は僕を悩ませるんだ僕はまっとうな生活をしてきたんだろうかと
遅いんだでも自分を解放していい時かもしれない遅いんだでも
他にやりようはなかったのかもしれない
もう遅いだから今夜は せめてこの身体に火をつけ燃えよう
遅すぎる そして僕らの罪を水に流し潮の流れと共に行かせよう
もう遅い 遅い 遅いんだ、遅い 遅いんだ もう遅いんだよね
すべてはもう遅すぎるんだ・・・
I t s L a t e Q u e e n(クイーン)
今日もいい日だぁ!