パパ 困らせるって分かってはいるの
わたしはずっとパパのかわいい子だったから
でも気付いてもいい頃よ
わたしはもう赤ちゃんじゃないの
いつも教えてくれたでしょ何が良くて 何が悪い
だから手を貸してほしいの パパ 頼もしくいてほしい
わたしの未熟かもしれない
でも自分の言葉の意味は理解しているつもり
再三忠告されたような人と
あなたが近付くなと言った人と
最悪な状況に陥ってしまったの
間違いないの でもおねがい パパ 怒らないで
ひどい問題を抱えているの パパ 怒らないで
ずっと眠れないの でも覚悟を決めたわ
赤ちゃんは手放さないわ 赤ちゃんを産むつもりよ。
1986年マドンナの「パパ・ドント・プリーチ」
は社会に大きな問題を投げかけました
マドンナは若い未婚の母という
社会問題に真っ向から挑戦して
女性たちを応援する歌を創ります
この曲で展開される物語は
当時のアメリカの風土では時折遭遇するような
身近な問題でした
いつだって女性たちの権利を擁護するマドンナ
フェミニズムとはまた違った新しい
女性の確立を力強く歌い上げます。
今日もいい日だぁ!