運動会の思い出ですか…。
特に何があるというわけではないので(自他共に認める運動オンチ+大の団体行動嫌いなので一度として積極的に参加したことはありませんでした)、他の人の出来事を書きましょう。
小学校の頃、私より1つか2つ上の学年にアメリカ人のスワンソン君がいました。
で、そのお父さん(金髪のヒゲ面で、敢えて言うならバースに似てる縦にも横にも大きいオッサンでした)が保護者による傷害物走に参加したのですが、
ハードルを総て倒す
という荒業をやりのけて1位になり会場の度肝を抜きました。
日本人の場合、ハードルは飛び越えなくてはいけないという先入観があるのですがスワンソン君のお父さんはそんなことをまーったく考えてなく、容赦なく蹴り飛ばすようにしてハードルを越えてました。
別にハードルを倒したって何ら問題はないのですが、私を含め児童の殆どは「ハードルは飛び越えなくてはいけない」と思い込んでいたのでアレはとても衝撃的で会場がどよめいたほどでした…。
やっぱアメェリカァァンは凄いなぁ(苦)、と子供心に異文化の衝撃を感じた瞬間でした。