ミルに関係ないし、需要あるかわかりませんが、
最近うるくんが作っている簡単なパンレシピを。
出来るだけ簡単に作れるようにアレンジしたオリジナルです。
レシピ
用意するもの
道具
・ボウル小
・ボウル大(ガラスなど、頑丈で大きめのもの。)
・計量スプーン小さじ 大さじ
・スケッパー(生地をカットしたりまとめたりする,包丁で代用可)
・2キロ以上計れるスケール
・しゃもじ(最高。必須。手が全く汚れません!釣りながら捏ねられるよ!)

実際に使ってる道具たち。
材料
A ボウル小に
・ぬるま湯 : 160g
・ドライイースト :小さじ2
・砂糖 :1g(※無くても良い)
B ボウル大に
・強力粉 :250g
・砂糖 :大さじ1
・塩 :小さじ1
・無塩バター :10g
(室温に戻したもの。有塩バターの場合塩は調整、無くても良い)
・スキムミルク :大さじ1~2(※無くても良い)
たったこれだけ。バターさえ室温に戻してれば秒で準備出来ます。
コツと注意点
●ドライイーストは餌となる砂糖を少量(1gとか)加えると元気になります
●バターは室温に戻して柔らかくなったもの。固いと混ぜづらく疲れます。
レンジで温めるときは分離に注意。 一度溶けて分離したバターは使えません。
10gのバターをラップに包んで手で揉む、のもありです。
●小麦粉(強力粉薄力粉どちらでも可)を小さなふるいに少量準備しておくと便利です。
焼く直前の仕上げに上からかけたり、成形する際ベタつき防止に手や台に掛けたりします。
掛けすぎると固くなるので注意。
●強力粉250gにしたのは、それ以上だと重くなりすぎ混ぜるのがツラいのと、
1kg単位で売ってることが多いので回数分使えるように。
●イーストは塩に弱いのでAに先に加えないよう注意
●AとBを混ぜるとき、しゃもじをスグに手に取れるトコに置いておく。
●Aのぬるま湯は35℃~40℃前後。触って「熱い」と感じない程度の温かさ。
作り方
1_Aを溶かし混ぜ、イーストが元気になるよう、放置。3分以上は放置したい。
2_その間にBを準備。軽く混ぜておく。
3_B(ボウル大)にAを入れ、スグにしゃもじで粉っぽさが無くなるまで手早く混ぜます。
※女性には重いかもですが、2~3分ほど、まとまるまで混ぜましょう。

初回はこんなもんでしたがなんとかなりました。
4_Aをボウルのままラップ(濡れ布巾でも良い)してクーラーのかかっていない暖かい部屋に15分放置。
5_ラップ(濡れ布巾)を一度外し、更にしゃもじでまとめる。
※まとめ方のコツ しゃもじで畳んで閉じ面を生地に押し込む、を繰り返すと
伸びた面がグルテン膜で覆われていくため段々表面がツルツルしてくる。
6_鏡餅のようにツルンとした丸いもの(出来てなくても大丈夫!)が出来上がったら、
再びラップ(濡れ布巾)をし、20分放置。
7_1.5~2倍ほどに大きくなっているのを確認したら、軽くしゃもじでまとめる

8_成形。大体450gほどになるため、一個50~80gほどに切り分け、表面がでこぼこにならないよう丸める。
天板にクッキングシートを敷き、置いていく。出来れば最後にごく少量の小麦粉をふるいで上からかける。

9_200℃のオーブンで15分焼く。焼き上がりに裏返して裏面も色づいていれば完成。

長々と書いてるように見えるかもですがやってみるとめっっちゃ簡単です。
8の成形の際に、レーズン、水気を切ったコーン、ウィンナー、あんこなど具材に入れると良いです。
チーズは成形で口閉じにコツが要るので最初は止めたほうが良いです。
アイデア次第でなんでも出来る超初心者向け基本のレシピなので、ぜひ試してください。
砂糖やスキムミルク多めにしたり、ココアパウダーやチョコチップ入れるなどアレンジし易いと思います。

中に入れた具材など。缶のコーンは水気を切って。
チーズははみ出やすいです。
参考Youtubeチャンネル
・あつあつパン教室
・うりぼーちゃんねる
・日本一適当なパン教室Backe晶子
写真は最近撮ってたものから使えそうなの抜粋したので時系列バラバラです。
捏ねに慣れたら生地はもっと綺麗に鏡餅のようになります。
しゃもじを使うアイデアは姪っ子発案です。
サンクス姪!!!!
おまけ
こんなはずじゃなかった。
