戦場のピアニストとゴッドファーザー観ました。
ゴッドファーザーはラストの皆殺しシーンが圧巻で、あのカタルシスを得るために中盤は鬱憤を溜めるに溜めて
ラストのドン達の報いを受ける所はさすがギャング映画の金字塔と言えるぐらい痛快でした。
んで戦場のピアニスト。ポーランドが舞台のユダヤ系のホロコーストものです。
簡単なあらすじは一人のピアニストがホロコーストを生き抜こうと足掻くに足掻く話しです。
こちらも人が死ぬわ死ぬわ。しかも実話を基にしてるし虐殺シーンが多いので人によっては胸糞映画の部類に入るかもしれません。
映画の中で一人のドイツ軍人が主人公を匿って助けてくれるのですが、この人物も実在して60人以上のユダヤ人(現実で)を救っています。
でもネタバレなりますが、最後はこの軍人も強制労働施設で労働中に死亡します。例えどんなにユダヤ人を救って
もそれまで殺した数が多すぎて、映画を観終わった後、やっぱり罪は罪で、裁かれないと行けなかったんだなぁって・・。
余談ですがポーランドってググると変換ですぐに 「ポーランド 歴史 悲惨 」って出てきて不謹慎ですが笑いましたww
ドイツとソビエトに挟まれてるからしゃーないと言えばしゃーないんですけど。
次はシンドラーのリスト借りてこようかな・・。