ビーチ。
沖縄県民なので身近です。
移動の際はなるべく海が見える道路を選びます。
晴れの日は本当に何回見ても綺麗だと思います。
沖縄のリゾートホテルは主に西海岸線なのですが、
それを踏まえての豆知識を。
海の見え方が時間帯によって違います。
カンの良い方ならこれだけでピンとくるはず。
午前から正午頃までは海が一番キレイに見えます。
西に向いて海を見る際、太陽に背を向けるので、
反射が少なく、珊瑚礁のある浅いところはエメラルドグリーンに、
深いところは紺色になります。

※この写真はネットから。
学生の頃、横須賀から初めて沖縄に来たアホの友達に
「エメラルドグリーンを維持するために県庁職員が毎朝、
夜明け前に船で入浴剤大量に撒いてるんやで」
と言ったら信じていました。
午後に西海岸で撮ると太陽がキラキラ反射してしまい、
エメラルドグリーンは見えなくなります。
ぜひ沖縄で海を鑑賞する際は東西どこの海岸線なのか、
と太陽の位置を気にしていただければとおもいます。
以下、うるくんの携帯で撮った海。
人が写ってないやつ選んでるのでこんなのしか無いけど。

前回の日記にも書いた具志頭浜(ぐしちゃんはま)

瀬長島でかき氷食べた時の夕陽。
奥間ビーチの夕陽。


綺麗ですよね。
大自然の雄大さに心打たれます。
沖縄ではよく「ビーチパーティー」という海岸でのBBQが開催されます。
コレはパリピ系の人だけがやるものではなく、
大半が家族、いとこ同士などの親類、草野球や草サッカーチーム、
学校の同級生や職場などわりと普通の一般の大人が行います。
朝から夕方まで肉や野菜を焼きながら
クーラーボックスにビールや飲み物を大量に準備し、
だいたい途中参加途中退出アリのゆるい集まりです。
沖縄でも砂浜での花火や焚き火はもちろん禁止なので、
「ビーチパーティー」が出来るビーチは
大体テントやコンロなどを貸し出しています。
場所や設備によって一人1000円~5000円くらいします。
貸出の設備もビーチによって様々です。
何もかも自分で準備するところもあれば、
場所によってはお肉など食材までビーチで調達出来たりするので
マジで車で行くだけだったりもします。
ビーチパーティーするために

最初から屋根付きのこういう設備が建てられてたりします。
写真は渡具知ビーチです。
ちなみにビーチパーティーでは沖縄県民はほとんど泳ぎませんwwww
海は肉とビール片手に眺めるもの、というのが沖縄県民のスタンスですw
そもそも水着着てるのはほぼ観光客か地元の小中学生です。
大人はとにかく日焼けが嫌いで、特に沖縄女性は本土の女性の白い肌に憧れがあり、
夕方だいぶ日差しが柔らかくなってからサンダルで波打ち際に行き、
足首だけ浸かっただけなのに「海に入った」と言い張りますww
以上うるくんが思いつく「ビーチ」のお話でした。
