先日のスペイン旅行の想い出を少しずつご報告^^
マドリードはスペインの首都ですが
観光地としての知名度はイマイチ。
バルセロナの「サグラダファミリア」、グラナダの「アルハンブラ宮殿」等
誰もが知っている世界遺産がないので
サッカーファン以外は、空港だけ利用してスルーされがち@@
そんな残念なマドリードにも
世界に誇れる施設があるのです。
それは「プラド美術館」

美術館の名前は知らなくても
ここには、教科書にも載っている
誰もが知っている世界的に有名な絵画があるのです。
その絵とは…

「これを見たけりゃ、こっちにおいで」ということでしょうか。
矢印の方へ行くと、それはありました^^
ゴヤ「裸のマハ」

本物! まさかここで見れるとは。
この絵は、当時の首相が依頼したもので
モデルは首相の愛人という説が有力なのだとか。
ちなみに「マハ」は人名ではなく
スペイン語で「小粋な女性」という意味です。
ところで、このポーズ ある大ヒット映画にも登場しています。
某監督がこの絵を見て閃いたとか。
アカデミー賞受賞の豪華客船と言えばおわかりでしょう^^
この美術館 なかなか優秀で
誰もが知っている有名な絵画がもう1枚あります^^

今度はそっちね。
ベラスケス「ラス・メニーナス」

これも、一度は目にしたことがあるはず。
中央の少女は、マルガリータ王女(5歳)
可愛いですね^^
世界で一番有名で愛されている5歳ですね^^
ん? そういえば我らが日本にも
有名な5歳がいるではないですかっ
麗子(5歳)

……。
え~と、そこはそれ 西洋と東洋の違いで…
ビスクドールとこけしを比較してはいけないのです。
最後に、プラド美術館の密かなお楽しみ^^
それは入場チケット。
美術館に展示している様々な絵画の「手」が印刷されています。
私のチケットはコレ。

いったいこの手の絵画はどれ?
探しましたよ。
そして、発見^^
ウェイデン「十字架降架」

見つけた時は、思わずガッツポーズ^^
遊び心満載のプラド美術館でした^^
※プラド美術館内は、ロビー以外は撮影禁止です。
絵画の写真はHPからお借りしました。