バルセロナと言えば
1992年、バルセロナオリンピック。
競泳で優勝した、当時14歳の岩崎恭子さんの名言
「今まで生きてきたなかで、一番幸せです」
14歳です。 人生これからです。
この先、嬉しいことや楽しいことはたくさんあります。
かなりのインパクトを残したバルセロナでした。
そんなバルセロナが誇る世界遺産「サグラダファミリア」
1882年着工、今も絶賛建設中@@

ガウディが生存中に完成した東側の「生誕のファサード」のみが
世界遺産に登録されています。

イエス・キリストの誕生を彫刻で表現しているのですが
ガウディが直接監修したということで
他の2つのファサードとは比べ物にならないくらい
とにかく彫刻が精巧で見事。



今回、初めて知ったのですが
「サグラダファミリア」ってキリスト教の教会だったのですね。
建物内部には礼拝堂があり
毎朝ミサも行われているそうです。

ここで注目すべきはステンドグラス。
東側と西側で色が違います。
東は青。 西はオレンジ。

夕方になると
西のステンドグラスから夕日が入り
夢のようなキレイな現象が起きます。

この光景が密かな人気となっているそうです。
最後に「サグラダファミリア」完成できない問題勃発@@
現在、全体の7割が完成。 黄色の部分が未完成です。

いまだ手付かずの南ファサードの大階段建設予定地では
現在、お土産店が営業中。
なんと言っても、サグラダファミリアのすぐ目の前という好立地。
なかなかの繁盛店で、立ち退き交渉が難航しているとか。
大階段なくてもいいんじゃないという意見もあり
未完成のまま終了する可能性があるそうです。