今回のお題は「学園祭の思い出」
しまはいわゆる新設校の1期生で高校に入学したので、最初の年は「文化発表会」で校内だけ、生徒と先生だけで文化部の発表会みたいなものでした(まだ工事してる所もあったし(^_^;))
そして2年目。茶道部のみお茶を出していいということになり、早速茶道部のチケットを買ってお茶を頂きに☆それ以外は飲食禁止。勿論校内で遊んでいる時でもお菓子を食べている子は先生に見つかって取り上げと反省文でしたね…最初だから少々厳しかったのだと思います。
その時から友人が生徒会副会長になった事もあり、生徒会の文化祭準備のお助けに回ったり、自分がその後部長を務めた華道部((^_^;)いや、やってたんですホントに…信じてもらえないでしょうけど…)で前日必死で発表作品を作ったり…3日間あったので水やりや霧吹きしたり…
しかも文化部の部長はしまの友人が多かったので(なにしろインドア系が多いから…)文化発表会の日まで4つの部をかけ持ちしていたしまは、あっちやらこっちやら走り回っておりました☆
露店や飲食店がない分、皆コーラス部やブラスバンド何かで楽しんでましたね。
そう言えば、役員活動を手伝っていた時、生徒の中で「どうせなら文化祭って名前にしてほしい」というという要望がたくさん来ていて、困った役員面々のうちの一人が
「だったら「文化発表祭」ってネーミングどうですか!!!」
…と生徒会の世話係の先生に詰め寄っていました。
先生も検討してくれたようですが…結局ダメで…今では文化祭になっている母校のパンフや広報をみて、安心しています☆