「学園祭の思い出」
ブラスバンドでトランペットを吹いていたことは
以前にふれたことがありますが、
演劇部に所属していたこともありました。
学園祭では創作劇なんかを演じてかなり充実した日々を
過ごしていました。
また学園祭の出し物で各クラスがいろんな出し物をするのですが、
その音響や照明係を演劇部のメンバーが一手に引き受けていました。
演じるのももちろん楽しかったのですが、
元来、あがり症の私としては、
裏方にまわって、スポットライトをあてたり、効果音を流したりする事も
とても楽しかったのです♪
演じること、もちろん大変だったのですが、
照明や音響は、ずっと舞台のすべてに気を配っていないといけないので
気持ちをビシッと引き締めて最初から最後まで気を抜くことができないという
大変さがありました。
それだからこそしっかりと責任感も持てて、
参加してるんだという気持ちもタップリもてて、
そして純粋に裏方の作業も楽しくて、
学園祭の間中、燃えていた日々もありました。
あぁ、なつかしい思い出です。
今は、トランペットも吹いていないし、
演劇もやっていないし、
あの頃のように何かに向かって必死になっているって事がなくて
すこし気が緩んでいる毎日なのかもしれません。
ちょっとは気を引き締めていかないと!
さて、何を始めよう。。