「学園祭の思い出」・・・文化祭の思い出でもいいよねw
まあ、先週のお題から予測される全く捻りのないお題ですね。
・・・こんなこと書いてるからサーバーから切断されるんだろうな(^^;。
さてさて、前述の体育祭からさほど日数を置かず、文化祭の準備に突入するわが校。
総勢30人を超える実行委員会を指揮してお疲れのあやせは、文化祭はのんびり出来ると
タカをくくっていたわけです。
ほぼ同時進行で準備は進められていて、事前の立案では首を突っ込んでいた関係で
一応会議には顔出しして資料には目を通していたわけですが・・・。
ある日の放課後、生徒会室にて
私:(会議資料に目を通しながら)しかし文化祭も大変そうですね、本番大丈夫かなぁ。
副会長:何言ってるの? あやせクンには警備巡回責任者と食べ物部門の審査員やってもらうから。
私:へ?・・・(この間10秒ほど、本人には永遠に感じてました)・・・えぇー!!!
副会長:体育祭の立役者を遊ばせておくほど甘くはないわよ、シッカリ働いてね^^。
私:アンタ鬼や・・・。
かくして、クラスの焼きそば屋もアドバイザー&売り子程度でのんびり回るつもりが
いきなり忙しくなってしまった私。
クラスの指揮を執ってる実行委員にその旨を報告。
実行委員A:なんだよー、手伝ってくれないのか?
私:ごめん、仕事押し付けられた。
実行委員A:んじゃ、しょうがないなぁ。
私:でさぁ、言いにくいんだけど・・・
実行委員A:なになに?
私:・・・食いもんの審査員になった。
実行委員A:マヂ?! じゃあ・・・
私:お前、私の性格わかってるよな?
実行委員A:だよな(^^;、せっかく味のチェックしてもらおうと思ってたのに。
私:スマン、で、仕入れは業者から?
実行委員A:そうだけど
私:それキャンセル。
実行委員A:えぇー!
私:1位目指すなら肉屋と八百屋行って事情話して予算ギリギリまで使って良い物仕入れてこい。
私:麺は近くに美味い焼きそば出すお好み焼き屋あったよな、そこで交渉して製麺所紹介してもらえ。
実行委員A:そこまでせにゃならんか!
私:勝つためだろ? それからどんなに人が来ようと絶対に作り置きはするな
私:出来立て熱々なら少々味付けが甘くても美味しく感じるはずだ。
実行委員A:おう
私:それから火はキッチリ通せ、通し過ぎにも気をつけろよ。
実行委員A:わかった。
私:アドバイスできるのはここまで、当日楽しみにしてるよ^^。
私を含めた12人の審査員(私は特別枠で倍の票を持っておりました)の投票結果
我がクラスは見事1位を獲得、審査員全員一致の快挙でした(^^v。
当日は審査の試食やら来賓の案内やら警備巡回やらもうてんてこ舞いw
幸い、スタッフが優秀でさほど指示しなくても、手すきのとこ探して動いてくれるんで
随分助けられました。
思えばあの時のチームはベストメンバーだったなぁ。
あれ? モテ期真っ最中だったはずなのに、甘い思い出が無いのは何故?w
ま、いっか 今は素敵な相方がいますからネ(^^b