
もう卒業の日は悪夢でした…。
なにせ最終日、釣竿は残り9時間、己はまだLv18の50%、私が起きていられる時間を考慮すると実質4時間ほどで卒業しなければならない…。
まっとうに考えれば無理です。
それを如何にして可能にしたか?
まっとうな手段を使いませんでした。
金持ちの息子が「メジャーリーガーからホームランを打ちたい」と言っている様な物であって普通の親ならばナックルパンチを頭に食らわせて素振り千回でもやれと怒られているだけです。
しかしぽこさん、おれさん等あらゆる方からの親切なバックアップを貰って無理矢理卒業してしまったのです。
ええ、もうそりゃあ無理矢理に。
時短を使い、キンコジを使い、あらゆるものを総動員。
こうなったら「もうだめ」とも言えないです。やらねばならぬでしょう。
間に合わなかったらこのゲーム自体降りようかと思ってました(苦)。
とにかく釣って釣って釣って、処分するまでの時間すら惜しくてポータル連発して速攻処分→戻って釣って釣って、脇を抉るようにして釣りましたよ。
そして私のデッドラインである深夜1時半、ギリギリに卒業!
みなさん大量に花火を打ち上げてくれて旧正月の中華街の様でした。
やったー!
卒業だー!
やりとげたぞー!
超無理矢理だったけどな!
多分このゲームの中で最もチートで卒業したのは私だろうな!
でも兎に角みなさまアリガトー!
マジで嬉しいよ、こんな時間まで私を待っててくれたなんて!
とテンション上がりっぱで叫んで、
そしてそのままゲーム落として爆睡しました(爆)
もーフラフラだったんだよぉ。
心身もろともイッパイイッパイ。
PCの電源落としてバタンキューで寝ました…。
他の人は皆に予告してミルトモさんを集めて時間をかけて日時と場所を選んで卒業ですが私にはそんな余裕は一ミリも存在してませんでした。敢えて言うなら『印刷ラインが止まるギリギリなのにまだ原稿を描いてる漫画家』のようなものでした。
はー、本当に辛かった。
この辛さはクリスマス靴下をメンテ前日にウッカリ1セット買ってしまったあの日を超えてました。
ビギのみなさんは私の教訓を生かして真面目に計画的にレベルアップしてケツが割れそうな思いをせずに楽しい卒業をしてくださいね…。