明けない夜はない

そう人は言う
ただ、明けるのが明日なのか、
半年後なのか、
それが分からないから、
人は苦しむ

もしかしたら、
夜には夜の良さがあるかもしれない
ただひとつハッキリしていること
明けるのを待つか待たないか、
それは自分で決められる ということ

美しい朝焼けを見ながら、
清らかな空気を胸いっぱい吸い込んだら、
夜も朝もカンケイナーイって思えるかもしれないよ
だってどっちも、
考えても自分にはコントロールできないもの
考えてもどうにもならないことは、
一旦、考えるのをやめてみよう
※この頃ミルトモが次々と去っていくのを見ていて、思わず書きました