「着てみたい OR 実際に着た事のある、ハロウィンの衣装」
と、いわれてもねぇ。
日本ではハロウィンが「カボチャを食う祭り」と勘違いされてる節がありますが、単に米国のみで行われている感謝祭ですよ。
つまり、日本なら新嘗祭です。
別に日本に同じ祭りがあるならばわざわざ異国の真似事なんざぁする必要ないじゃん、と小学生の頃から思っていた私はハロウィンという祭りの存在を知ってても全く参加しておりませんでした。
(ええそうです、私は究極の捻くれ者さ…。)
ただし、コスプレというか…変わった仮装はしたことがあります。
実は近所に大きな神社があるので、学生時代に何度か5回ぐらい年末年始に巫女のバイトをしました。
お札売りとか祈祷受付とかやったので毎回赤い袴の巫女さんコスをしてたんです。
一見、あれは難しそうな衣装なのですが1ヶ月間ずーっと着ていると慣れた物で最後には5分ほどであっという間に着れました。
やっぱ日本人だからでしょうか。正月1週間と土日祝日をずーっと着てるとすっかり着物が気持ちよくなって逆に洋服に着替えると苦しいと感じるほどでした。
自分でも言うのもアレですが、お札売りの時は膨大な種類のお守りの説明のしかたがかなり上手くなってて本職さん顔負けにバンバンお守り売ってました♪
因みに、この『ご奉仕』(※あくまでバイトではない)は現金とっぱらいで、昼飯+休憩付でお菓子も食べ放題で、1ヶ月フルにシフト組めば10万はもらえる実入りの良い仕事でした。
仏教と比べるとタブーの無い神道は巫女さんも神職さんもみんなフランクで面白い人(つまりすげぇいい加減)が多くて楽しかったです♪
あとは大学の卒業式はブルース・リーが着てるような詰襟チャイナを着てみんなの爆笑を誘いましたw
あれはシャレで「これ良いなー」と言ったら台湾人の親父の口車に母親が思い切り乗せられて買ってくれたので買うつもりはなかったんだけれどね…。
その後学校に普通に詰襟着て学校行ったらアジア系の留学生に「ダーチンさん!(私の中国語名)あんた何て格好してるの?!」と驚かれました。
まあ、普通学校に伝統的衣装+ハーフパンツ+スニーカー+リュックで登校するバカはいないでしょう(笑)。