このオーストラリア政府の捕鯨まわりで面白いのは執拗に反捕鯨を前面に出して日本と対立してたのは
ただ自分の庭先(南太平洋)に他国の調査船がウロチョロしてるのが気に入らなかっただけで
その証拠に日本がIWC脱退したらあれだけ入れ込んでたシーシェパードへの寄付や支援をあっさり打ち切って捨てたこと
日本が南太平洋に来なくなったので役割は終わったとばかりに……
逆にあれだけ
「自分は食べないからお前も食べるな」という身勝手な国は勿論だが、「捕鯨反対」と言いながら「獲るつもりは無かったのに偶然網に入っちゃったから仕方ないよね」と混獲を言い訳にちゃんと捕鯨している日本以上の数の鯨を獲っている隣の国が全くおとがめ無し、ってのが一番気に食わん
WC(国際捕鯨委員会)は国際捕鯨取締条約に基づき鯨資源の保存及び捕鯨産業の秩序ある発展を図ることを目的として設立された国際機関。
日本も1951年に条約加入しましたが、IWCメンバーは日本の捕鯨文化に対して一切の理解を示さず、ずっと日本を攻撃してきました。
その攻撃に日本は耐えてきましたが、ついに脱退を決意。
邪魔な日本を追い出せて喜んだのもつかの間、IWCに待っていたのは‥
日本脱退後のIWCが困った!各国に分担金払って~→加盟国「そうだね~~」【世界のJAPAN】