年賀で稼げなくなった分どうするかっていうと現場の人件費削減
人件費削減に貢献すると評価される管理職
倒産が先か、定年が先かのジリ貧企業
30日から全国一斉に、年賀はがきの販売が始まりました。送ることをやめる「年賀状じまい」が広がっています。日本郵便では、年賀はがきの需要を掘り起こそうと、新たな商品の販売を始めました。
毎年、数百枚単位で書く人もいる「年賀状」。やりとりを欠かさないという人がいる一方で、スマートフォンでのやりとりが広がるなどし、“年賀状の終活”をする人も少なくありません。
ハンズ新宿店の年賀状売り場には、こうした人のための「終活年賀状」と書かれた商品が置かれています。そこには、“年賀状を今回で最後にする”という文面があらかじめ印刷されていて、ここ数年、需要が高まっているといいます。
12月となり、今年の年賀状は、どうしようと迷っている人も多いのではないでしょうか?
2024年10月に郵便料金が値上げされ、年賀はがきが63円から85円になったことをきっかけに、年賀状を送ることをやめる「年賀状じまい」をする人も増えているようです。